東京国際消防防災展2008の開催主旨

image 東京ビックサイトで開催された東京国際防災展は、人々に消防防災に対する意識を高めてもらい、と同時に、国際都市東京に関する安全と安心の向上、さらには、2016年の東京オリンピックの開催をも頭に入れて、世界に向け、防災に関するパイオニア的メッセージの発信を目的に開催されました。上記の目的を達成するために、国内、海外の消防防災関係者や能美防災などの防災に関する企業も多数参加し、最新の消防防災機器・システム、防災用品、防災グッズなどが展示されました。

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防災グッズ

image 2008年6月に、東京ビックサイトで東京国際消防災展が開催されましたが、 このところ、岩手、宮城内陸地震の勃発もあり、防災に関する意識が高まってきて、防災グッズを求める人の数も増えてきました。中でも、実際に地震を体験した人の声からできた防災グッズ40点セット、30点セットなど、コンパクトにまとめられながら、中身の充実した防災グッズが注目されているようです。

地震防災対策特別措置法

地震防災対策特別措置法は、略して、大震法とも呼ばれ、大規模な地震災害が起ったときに、日本国民の生命や身体、財産を保護するために定められた法律です。具体的な内容は、「地震防災対策強化地域の指定」「地震観測体制の整備」「その他地震防災体制の整備に関する事項及び地震防災応急対策」「その他地震防災に関する事項について特別の措置」などが定められています。

防災対策

東京ビッグサイト東京国際消防防災展2008の西展示棟・屋外展示場において、多数の防災対策グッズ、用品が展示されました。今年は、解くに防災に関する人々の意識が高まっているようです。自宅での防災対策として、まず頭に入れておくべきことは家具の転倒防止対策、最寄の避難所の場所確認、 非常用の飲料水や保存食料の確保でしょう。このような生命を維持する対策をまず最初にしてその後に、防災の貴重な情報源となる、IT環境についての対策も整えておくとよいでしょう。

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