ガイアの夜明けで紹介された飲料水の浄化剤

image 大阪に本社のある浄化剤メーカー、日本ポリグルによって開発された浄化剤は、納豆のネバネバ成分が用いられています。この浄化剤は、汚れた水に入れると、水分中のヒ素などの有害物質と結合し下の方に沈殿していきます。日本ポリグル製の浄化剤が、バングラデシュの支援団体からの要請を受けてバングラデッシュの飲料水として用いられている井戸水を浄化することになったのです。その模様が「ガイアの夜明け」で紹介されました。

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日本ポリグルの浄化剤

image 「世界中の人々が安心して生水を飲料水として飲めるように」という使命に基づいて、大阪に本社のある日本ポリグル株式会社は活動しています。納豆のネバネバ成分であるポリグルタミン酸に着目して人体や環境に無害な、画期的ともいえる、水質浄化剤「PGα21シリーズ」を開発しました。成分は、もともと納豆に含まれているものですので、安全で、生分解性であるので環境にも優しいのです。

日本ポリグルの水質浄化剤「PGα21シリーズ」

「ガイアの夜明け」の放送以来、注目がにわかに高まっている日本ポリグルの水質浄化剤ですが、「PGα21シリーズ」は、納豆の成分であるポリグルタミン酸だけを原料に精製された有機系凝集剤なのです。水に溶けやすく拡散しやすいため、短時間のでの浄化効果を発揮します。また、納豆の成分が原料なので地球環境への負荷もあまりかかりません。

「PGα21シリーズ」の水質浄化能力

日本ポリグルの「PGα21シリーズ」は、現在、主に使用されているアルミ系凝集剤(PAC)よりも安全で、地球環境にも優しい浄化剤であるということが特徴です。この「PGα21シリーズ」は、あらゆるタイプの汚水に効き目があり、少量加えるだけで高い凝集効果が期待できます。淡水だけでなく海水にも使用可能で、窒素・リンなどを大幅に除去することができます。さらに、重金属やダイオキシンなでも除去できます。突然の災害などに、この浄化剤があれが、どのような水も飲料水になりますね。

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